新着情報

代表のごあいさつ

株式会社HRコンサルタンツ 代表取締役社長 小川康彦 「M&Aは経営者にとって最適な事業承継の方法です。」

365日対応・ご相談無料 TEL.0120-758-188 お問い合わせはこちら

会長ブログ

  • 会社概要・沿革
  • 経営陣のご紹介
  • 財務デューデリジェンス
  • セミナーの企画講演
  • M&A事例
  • M&Aニュース  中国企業 海外M&A最高 勢いが止まらない
  • 新着情報一覧
  • HOME

2016.08.12M&Aニュース  中国企業 海外M&A最高 勢いが止まらない

       1月~6月12兆円 前年通年超す

中国企業による海外企業買収の勢いが止まらない。2016年1~6月の中国企業
の海外M&A(合併・買収)総額1225億ドル(約12兆4000億円)となり、過去最高
だった15年通年をすでに上回った。
世界の海外M&Aに占める比率も2割を超え、欧米勢を上回る存在感を示す。
自国企業か゛買収されている米国やドイツでは資金力を武器に攻勢を強める
中国企業への警戒心も高まっている。

           世界の2割首位
米国調査会社トムソン・ロイターによると、今年1~6月に発表された中国企業による海外企業の
M&A(交渉中も含む)総額は前年同期比2.1倍の1225億7240万ドルだった。
世界全体のM&A金額の20.7%を占め、国・地域別でドイツ(18%)米国(12%)を抑えて
トップにたった。16年通年では2千億ドルを超える可能性もある。
買収対象も以前は資源エネルギー分野や製造業が中心だったが、最近はハイテクや医療
、小売業に拡大。中国企業が海外への投資を拡大する背景には、家電など多くの製品
で国内市場の成長が鈍化している事情もある。人件費の上昇で低価格を売り物にする
路線も厳しくなり、先進国企業の技術やブランド力、販路への獲得意欲も高まっている。
家電大手の美的集団によるドイツ産業用ロボット大手クーカーのTOB(株式公開買い付け)
では、独政界・産業界の一部からは「先端技術が中国に流出してしまう」という声も漏れた。
その懸念は米国にも波及。クーカの取引先に米防衛大手ノースロップ・グラマンが含ま
れるため、米国の対米外国投資委員会(CFIUS)が安全保障の観点から買収に「待った」
をかける可能性も浮上する。 
                                              日本経済新聞社



 

ご相談無料!お気軽にご相談ください TEL.0120-758-188 お問い合わせはこちら